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■ 設立趣旨 |
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高知県は全国的な園芸野菜の供給県であるが、これを加工する産業は極めて低調であった。 このため農産物加工業の創設と確立は、園芸野菜の価格維持と供給調整による高知県園芸の 発展のために、不可欠の重要課題となっている。 このような観点から、高知県園芸農業協同組合連合会と東洋電化工業株式会社が相提携して、 漬物および缶詰全般に亘る食品加工工場を建設し、本県農業の振興に寄与せんとするものです。 |
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■ 名 称 |
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東洋園芸食品株式会社 |
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■ 所 在 地 |
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本社 高知県高知市萩町二丁目2番25号 本社工場 高知県香美市土佐山田町戸板島470番地 TEL (0887)53−2111 FAX (0887)53−2110 |
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■ 資 本 金 |
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65,000,000円 |
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投下資本 |
1,009,000,000円 |
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■ 役 員 |
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代表取締役社長 |
吉村 克規 |
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取締役 |
入交
英太 |
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取締役 |
大山 端 |
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取締役 |
弘田 憲一 |
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取締役 |
入交 建太 |
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取締役 |
武政 盛博 |
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取締役 |
横田 正典 |
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監査役 |
横田 正洋 |
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監査役 |
有澤 敦實 |
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■ 営業目的 |
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(1)漬物類、缶詰類、ジュース類、乾物類その他農産園芸品の加工並びに売買 (2)農産園芸品および緑化用樹木の栽培と売買 (3)宅地、庭園その他緑化地帯の造成並びに建築とその管理 (4)庭石その他石材の蒐集並びに売買 (5)前各号に付帯関連する一切の事業 |
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■ 沿 革 |
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昭和40年12月 |
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高知県園芸農業協同組合連合会と東洋電化工業株式会社の提携により設立。 |
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本社工場完成と共に、東京・大阪に営業所を開設。 |
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昭和47年10月 |
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緑化事業部を新設し、緑化用樹木、庭園、庭石の生産・販売を開始。 |
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昭和51年3月 |
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漬物製造工場を増設。 |
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昭和54年1月 |
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活性汚泥式による排水処理施設の完成。 |
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昭和60年3月 |
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総合食品加工場として、抜本的工場の改善工事が完成。 |
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平成元年9月 |
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漬物製造工場の設備刷新と、生産能力・効率改善工事が完成。 |
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■ 設備概要 |
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(1)工場敷地 |
41,500u |
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(2)建屋面積 |
8,745u |
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(3)漬込み槽(15d入) |
122槽 |
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(4)冷蔵庫 |
延500u |
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(5)冷凍庫 |
延10u |
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(6)排水施設 |
処理能力日量 1,500d |
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(7)樹木育成圃場 |
グリーンハウス6棟含む 3ha |
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(8)その他 |
事務所・倉庫・食堂・変電所・ボイラ−室 |
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■ 従業員数 |
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男子従業員 |
34名 |
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女子従業員 |
36名 |
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季節工 |
若干名 |
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■ 生産能力 |
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(1)塩蔵原料 |
年産4,000d |
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(2)醤油漬、酢漬、たくあん漬、浅漬他 |
日産30d |
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(3)各種ピクルス類 |
日産27d |
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(4)各種緑化樹木類 |
年産30万本 |
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(5)各種造園工事類 |
年間150件 |
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